生理痛の薬もしっかりと役割を知って使おう。

生理痛薬どれも同じだと思っていませんか?

生理痛には個人差がありますが、中には日常生活に支障がでるほど痛みが強い人もいます。そういう時は生理が終われば痛みが治るからと我慢せず、薬の力を借りて痛みを和らげてあげましょう。 しかし市販薬には様々な種類があり、どれを選んだらいいかわからないというのが本音だと思います。どれも同じだと思うかもしれませんが実は製品によってそれぞれ配合されている痛み止めの成分が異なります。代表的なものとしてイブプロフェン・ロキソプロフェンナトリウム・アセトアミノフェンなどがあります。


生理痛におすすめの市販薬をご紹介

イブA錠・・イブプロフェンが痛みの原因プロスタグランジンの発生を抑え、アリルイソプロピルアセチル尿素が鎮痛作用を助けます。市販の生理痛薬の中でも特に人気の製品です。
ロキソニンS・・ロキソプロフェンナトリウムが痛みの原因プロスタグランジンを抑え鎮痛効果を発揮します。血中の移行が早く効果をすばやく発揮するのが特徴です。
バファリンルナi・・イブプロフェン・アセトアミノフェンのダブル処方で生理痛と同時におこりやすい頭痛にもしっかり効きます。
バファリンルナJ・・市販の生理痛薬は小児に使用できないものが多いですが、バファリンルナJは小中学生(7歳以上~15歳未満)の小児への使用が認められているアセトアミノフェンを使用しているので安心して使用できます。水なしで飲めるチュアブル錠・飲みやすいフルーツ味となっています。


生理痛の原因となるプロスタグランジンが多く分泌されてしまってからでは薬を飲んでも効きにくい場合があります。痛みが強くなり我慢できずに薬を飲むよりも、ちょっと痛いかなぐらいで飲む方が効果がありますので、薬を飲むタイミングにも気をつけましょう。
その他色々な製品がありますので迷った時は薬剤師に症状相談し症状にあった正しい 製品を使用するようにしましょう。


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